ある日のいか

イカとセロリの炒め物でも作ろーかなーと
キッチンで準備をしていたら
ミョーな視線を感じた。
調理台に横たわるイカと目が合った。
ひとなつっこいまん丸な瞳で、じいっと私を見上げている。

なんて愛らしいんだーーーー!
包丁で細かく解体しようと思ったのに
そんな残酷なこと、
できないではないかーーー。

キミはどこから来たの??

はるか何万海里はなれた大海原から
はるばる我が家の調理台に
たどり着いたこのイカくん。
彼の数奇な運命に、
しばし思いを巡らせたわたくしでした。

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by novitama | 2008-03-07 23:29 | 日常